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羅 倩雯

研究科
薬学研究科
専攻
創成薬学
専門分野
皮膚科学
所属学会
日本発汗学会、日本研究皮膚科学学会
職歴・学歴
2016年9月~2021年7月 中国・瀋陽薬科大学薬学部
2022年4月~2024年3月 大阪大学 薬学研究科 博士前期課程
2024年4月~現在 大阪大学 薬学研究科 博士後期課程
趣味
アニメ
修士論文
ヒトエクリン汗腺におけるTRPチャネルの発現と機能の解析
論文・活動実績
【論文】
Nakashima, K., Kato, H., Kurata, R., Qianwen, L., Hayakawa, T., Okada, F., Fujita, F., Nakagawa, Y., Tanemura, A., Murota, H., Katayama, I., & Sekiguchi, K. (2023). Gap junction-mediated contraction of myoepithelial cells induces the peristaltic transport of sweat in human eccrine glands. Communications biology, 6(1), 1175.
Qianwen Luo, 加藤 寛子, 原 武史, 種村 篤, 中川 幸延, 室田 浩之, 富永 真琴, 関口 清俊, 藤田 郁尚(2023). ヒトエクリン汗腺におけるTRPチャネルの発現と機能の解析. 発汗学, 30(2), 43-45.
【学会発表】
Q. Luo, H. Kato, T. Hara, A. Tanemura, Y. Nakagawa, H. Murota, M. Tominaga, K. Sekiguchi, F. Fujita. Expression and function of TRP channels in human eccrine sweat gland. The 52nd Naito Conference, Sapporo, Japan, October 2024.
羅倩雯, 加藤寛子, 原武史, 種村篤, 中川幸延, 室田浩之, 富永真琴, 関口清俊, 藤田郁尚. ヒトエクリン汗腺におけるTRPチャネルの発現と機能の解析, 第31回日本発汗学会総会, 山口, 2023年9月.(口頭発表)
羅倩雯, 加藤寛子, 原武史, 種村篤, 中川幸延, 室田浩之, 富永真琴, 関口清俊, 藤田郁尚. エクリン汗腺におけるTRPチャネルの発現と機能の解析, 第1回日本化粧品技術者会学術大会, 埼玉, 2023年12月.(ポスター発表)
羅倩雯, 加藤寛子, 原武史, 種村篤, 中川幸延, 室田浩之, 富永真琴, 関口清俊, 藤田郁尚. 温度感受性TRPチャネルと発汗:末梢発汗調節の可能性を探る, 第11回皮膚の会, 熊本, 2024年3月.(口頭発表)
Q. Luo, H. Kato, T. Hara, A. Tanemura, Y. Nakagawa, H. Murota, M. Tominaga, K. Sekiguchi, F. Fujita. Functional expression of TRP channels in human eccrine sweat glands. The 49th JSID, Nagoya, Japan, December 2024.
Q. Luo, H. Kato, T. Hara, A. Tanemura, Y. Nakagawa, H. Murota, M. Tominaga, K. Sekiguchi, F. Fujita. Expression and function of TRP channels in human eccrine sweat gland. Anatomy-Physiology-Pharmacology Week in 2025, Chiba, Japan, March 2025.
その他
【受賞】 羅倩雯. 第1回日本化粧品技術者会学術大会 優秀学生賞 受賞, 2023年12月. 【特許出願中】 特願2023-129433, 発汗調整方法、発汗調整剤および発汗調整剤のスクリーニング方法. 玉置寛子, LUO QIANWEN, 関口清俊, 藤田郁尚, 2023年8月.
所属研究室
先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座

Message私は現在、汗腺におけるTRPチャネルの発現と機能の解析について研究を行っています。汗腺における温度受容体の機能とメカニズムを解明することで、発汗異常(多汗症・低汗症・無汗症)及び熱中症の予防の効果が高い制汗剤・発汗剤を開発したいと考えています。
 超域イノベーションプログラムから異なる研究分野の知識を得て、社会課題を見つけ出し、さらに解決に向けて研究を進め、イノベーションを創り出せる人材になりたいです。