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大津 真実 

研究科
言語文化研究科
専攻
言語社会専攻
専門分野
地域研究
ドイツ移民研究
職歴・学歴
2013年3月 青森県立弘前高等学校 卒業
2018年3月 学士(国際学)金沢大学人間社会学域国際学類
2015年10月~2016年7月 ドイツ(ハインリッヒハイネ大学デュッセルドルフ)派遣留学
2020年3月 修士(言語文化学)大阪大学言語文化研究科
卒業・修士論文
ドイツにおける統合政策—教師と参加者の視点から読み取る統合コースの課題—(卒業論文)
都市における移民の統合―ベルリン市ノイケルン区の事例から―(修士論文)

Message私は、ドイツを研究対象とし、移民家庭の「社会的統合」に向けた研究に取り組んでいます。ドイツでは政策的に移民の母親に関心が高まっていることを背景に、移民家庭の資源や子育て・教育観を調査しています。さらに私は、デジタルテクノロジーと移民という問題にも関心を持っています。デジタルテクノロジーが共生社会の実現にどう影響を与えるのか。こうした視野も含めて研究を進めていきたいと考えています。
移民を取り巻く課題の解決には、文理を超えた横断的専門性が必要となります。さらに学術研究と現場との連携は必要不可欠です。こうした知と社会を仲介する人材として活躍できるよう、超域で得られる多様な価値観や考え方を大切にしたいと思います。