カリキュラムの特徴

 本プログラムのカリキュラムは、履修生が汎用力や超域力についての学修に研究科での専門教育と並行して円滑に取り組んでいけるように、従来の大学院教育にはなかった下記の特徴を備えています。

◆モジュール型の授業

 本プログラムでは、履修生が必要な知識を必要なタイミングで自由に獲得できるように、一部を除き、モジュール方式を中心とした授業科目を提供します。1モジュールは、原則90分授業×5回により構成されており、0.6単位(実習、実験、実技科目は0.3単位)が与えられます。これらの授業科目は、基本的には、毎週金曜日に開講されますが、それ以外の曜日・時間帯や休業期間中に開講される授業科目もあります。

◆進級審査、QE

 本プログラムでは、2年次終了時点に進級審査を、3年次終了時点にQualifying Examination (QE)と称する進級のための試験を設けています。詳細については「履修から修了への流れ」を参照してください。