研究科
医学系研究科
専攻
保健学専攻
専門分野
老年看護学
職歴・学歴
2012年3月 私立大阪学芸中等教育学校 卒業
2016年3月 学士(看護学)大阪大学医学部保健学科
趣味・特技
バスケ、旅行
卒業論文
【卒業論文】
排泄に対する不安と幻視のあるレビー小体型認知症患者の睡眠障害への効果的な看護介入の検討
論文・活動実績
【学会発表】
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars
Literature review on factors associated with social participation in retired people
その他
2015年3月 The Study program for 2015 Inbound Students at Taipei Medical University修了
2016年9月 Finland-Japan joint seminar week on nursing science 修了
2016年11月 GO_UCSD program 修了

【TA】
2016年11月〜2017年1月 大阪大学 「老年看護学実習」
研究室
老年看護学研究室
E-mail
eohama[at]cbi.osaka-u.ac.jp

Message

 私は現在、老年看護学を専攻しており、介護予防の観点から高齢者の社会参加の関連要因の検討を行っています。定年退職者に着目し、仕事一筋で長年働き続けてきた日本人にとって、退職により仕事という社会参加の場を失うことがその人の人生においてどのような影響を与えるのかということを研究しています。その中で、仕事以外の帰属を持っている人は退職後も充実した生活を送っているという傾向にあるという印象を受けました。そこで、私も自分の研究科以外に帰属を持ったほうがよいと考えたことが、超域イノベーション博士課程プログラムに参加することにした理由の1つです。みなさんも一度自分の帰属について考えてみてください。1つしかない、そこのあなた、2つ目、3つ目の帰属を探し求めることをお勧めします。
 これから、このプログラムに参加しなければ出会えなかった方々との出会いを大切に、超域だからこそ学べることをしっかり吸収して、成長していきたいと思います。そしてここで習得した能力を活かして、将来、高齢者が健康で生き生きとした毎日が過ごせるような日本社会の構築に貢献したいと考えています。