第20回超域スクール アイデアをカタチに

超域 1 dayビジネスモデルクリエーション ワークショップ
着想 ÷ カタチ = 可能性 × 創造的課題


 大学や大学院での生活を通じて、日々様々な着想に囲まれて過ごしているのではないでしょうか。
「ビジネスを通じてこんな課題を解決できたら面白いんじゃないか?」というアイデア、「こんなまだ世の中に存在していない夢を実現できるビジネスができたら、もっといい世の中になるのでは?」というオモイ、日々、ユニークな着想や課題意識が芽生えていることと思います。
本ワークショップでは、第一線のプロのインプットをもらいながら、ビジネスの着想を目に見えるカタチ(ビジネスモデル)に書き起こし、自走化・持続的にするための仕組みづくりを通じてビジネスモデルの事業計画案や事業企画書を1日で作り上げていきます。結果として見えてくるものは、皆さんの着想の可能性と、そしてその実現を阻む創造的な課題です。

◇◆□■イベント概要■□◆◇
■タイトル:アイデアをカタチに 超域 1 dayビジネスモデルクリエーション ワークショップ
■日時:平成27年2月21日(土) 13:00〜18:00(終了後懇親会を予定しております。)
■会場:大阪大学 吹田キャンパス 産連D棟5階セミナー室1
■参加費:無料
■対象参加者:自身の研究分野を社会に活かしたい、社会の課題を解決するようなアイデアをビジネスとして形にしたい学生や教職員や企業関係者を対象としたワークショップです。学内外問わず、全ての方が対象です。
■申込 専用申込みフォーム(http://goo.gl/fQkhv1)からご登録下さい
■登録締切:2015年 2月 18日 23:59
■定員:25名 ※定員オーバーの際には抽選とさせて頂きます。
■コメンテーター:GTIC(Global Techno Innovation Cafe) 代表 秋山 智紀
名称未設定東京工業大学・大学院で電気電子工学を専攻。集積回路LSIの自動設計の研究に従事。 在学中に経営戦略コンサルティング会社マッキンゼーでの2年間のインターンでの経験に触発され、卒業後金融業界に進む。その後米マサチューセッツ工科大学のMBA(スローン・スクール)に留学。在学中にリーマン・ブラザーズの香港・東京オフィスでインターンを経験。卒業後、米系投資銀行であるメリルリンチ証券、欧州投資銀行UBS証券などでシンジケート部門の責任者を歴任。その後、MITのクラスメート等とともにベンチャーキャピタルファンド複数社の経営への参画を経て、現在はメリルリンチ時代に個人として始めたエンジェル投資活動とともにスタートアップ・アクセラレーターとして活動。「分野・国籍・年齢を超えて具体的に一歩踏み出す」をスローガンにしている起業家集団GTIC(Global Techno Innovation Cafe)の創設者・代表。 全世界に散らばるMITのOBで組織しているMIT エンタープライズ・フォーラムの日本支部MIT-VFJや米国NPOのStartup Weekendの審査員やメンターなども務める。 沖縄科学技術大学大学院、静岡大学、青山学院大学、法政大学、テンプル大学、BBT大学院などで講師も務める。
参考:ディー・クエスト社 “FRAUD”誌 Vol. 41, 2014年11/12月号
インタビュー記事 (後編)