募集要項〜平成29年度履修生選抜について〜


超域イノベーション博士課程プログラムでは、アドミッション・ポリシーに基づき履修者選抜を実施します。

1. 募集コース

本プログラムはBasicコースとAdvancedコースの2つのコースから構成されます。Basicコースは、履修開始後の2年間において、知識やスキル、実践における能力に関わるトップリーダーに向けた基盤を育むものです。Advancedコースは、Basicコースに続く3年間において、その基盤を統合していくことによりトップリーダーに求められる総合力の骨格を養うものです。本募集はBasicコースの募集です。

2. 募集人員

プログラム名 募集人員
超域イノベーション博士課程プログラム 20名前後

※上記の募集に加えて、2年次への編入生を、若干名、受け入れます。2年次編入は、5年制博士課程の2年次に進級する者や、新たに4年制博士課程に入学する者で、Basicコース1年分の履修に相当する能力を有していると認められる者を対象としており、2年次編入生は1年間でのBasicコースの修了を目指します。

3. 出願資格

本学大学院の研究科・専攻・課程のそれぞれにおいて入学(予定)年度や在籍期間等に応じて出願できる区分を下表に示すとおり定めています。

2017出願資格

4. 出願手続

当プログラムホームページから所定の様式をダウンロードし、下記の要領で出願手続きを行ってください。

●出願方法・・・・・郵送又は願書受理場所へ持参
●願書受理期間・・・・・平成29年2月6日(月)〜同2月20日(月)
 (持参時受付時間:土日祝日を除く、午前9時30分〜同11時30分、午後1時30分〜同4時)
 ※時間外および締切を過ぎた願書は受理しません。
●願書受理場所・・・・・大阪大学 COデザインセンター
 超域イノベーション博士課程プログラム事務室(産連本部D棟4階)
 (http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita.html マップの上の50番の建物)
●出願書類・・・・・「6. 出願に要する書類等一覧表」の(1)〜(11)

【 郵送の方法 】
●宛先・・・・・〒 565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学 産連本部D棟4階
COデザインセンター 超域イノベーション博士課程プログラム事務室
角形2号の封筒を利用し、必ず「書留速達」郵便で送付して下さい。
(2月20日(月)日本国内の消印有効。)

5. 検定料

検定料は必要ありません。

6. 出願に要する書類

所定の様式は、「14. 出願書類ダウンロード」からダウンロードしてください。

書類 内容
1 履修願書(様式1) 所定の様式に記入してください。
2 履歴書(様式2) 所定の様式に記入してください。
3 本学大学院合格通知書
 (写し)又は
 大阪大学大学院
 合格証明書(様式3)
本学大学院合格通知書の写しを提出してください。合格通知書が発行されない場合は、所定の様式を使用し研究科長名義の証明書を作成して提出してください。ただし、本学5年制博士課程に在籍する者で2年次編入による履修に出願する者は、合格通知書等の提出は不要です。
※ 出願時に大学院入学試験の合否が未定の者は、当該書類の代わりに受験票の写しを提出のこと。そのうえで合格通知書が発行され次第すみやかに追加提出してください(最終締め切り:平成29年3月13日(月))。当該専攻に合格しなかった場合は、本プログラムの選考対象から除外されます。
※ 本学大学院に合格した者で出願時に合格証明書を入手できない出願者は、その旨を(様式3)に記入してください。その場合、合格証明書は平成29年3月13日(月)までに提出してください。提出が遅れた場合は選抜の対象から除外することがあります。
4 出願理由書(様式4) アドミッション・ポリシーを熟読した上で所定の様式に、注釈の指示にしたがって記入してください。
5 小論文(様式5) 所定の用紙に注釈の指示にしたがって記入してください。
6 出願ならびに合格時の
履修承諾書(様式6)
進学先研究室の指導教員(予定)に所定の様式への記入および厳封を依頼し、提出してください。出願時点で指導教員が未定の場合は、進学先の専攻長もしくは研究科長等に記入を依頼してください。
7 推薦書(様式7) 出願者の専門研究を熟知している方からの推薦書1通を提出してください。推薦者には所定の様式への、注釈の指示にしたがった記入および厳封を依頼してください。この推薦者は(6)の出願ならびに合格時の履修承諾書を依頼した教員と重複してもよいものとします。
8 成績証明書 最終学歴の成績証明書またはこれに準ずるもので、教育機関の長が作成したもの。
※ 高等専門学校専攻科出身者は本科・専攻科両方の成績証明書を提出してください。
※ 大学3年次編入学した者は、編入前に在籍した教育機関の成績証明書も併せて提出してください。
※ 本学5年制博士課程に在籍する者で2年次編入による履修に出願する者は、最終学歴の成績証明書に加え、本学大学院における平成28年度第一学期までの成績証明書を提出してください。
9 受験票(様式8) 所定の様式に写真(3か月以内に撮影)を貼付し、記入してください。
10 その他 ・2年次編入による履修に出願する者は、「7. 2年次編入による履修に際しての条件とその審査のために提出を求める書類等」の項にしたがい、必要な書類を提出してください。その際には、同項に示す条件を自身が満していることを証明する書類を添付することができます。
11 チェックリスト(様式9) 所定の様式に記入してください。

7. 2年次編入による履修に際しての条件とその審査のために提出を求める書類等

2年次への編入は下記の二項目を満たしていることを履修の条件としていることから、出願に際しては、上記の書類に加えて、それぞれ当該の書類を提出してください。

■ 企業・NPO・NGO等もしくはそれに準ずる団体等における実務経験を通じて実社会での活動に必要となる基礎的な知識やスキルを獲得していること。あるいは、本学の大学院副専攻プログラムや大学院等副プログラムでの授業科目の履修などにより、専門領域以外での大学院レベルでの知識を幅広く獲得していること。本項目の審査のための資料として、出願に際しては、当該の内容を可能な限り具体的に様式2裏面の自己アピール欄に記載してください。また、この内容を証明する添付資料の提出を認めます。
■ 英語の運用能力について、1年間のプログラム履修等により、基本的なコミュニケーションをとることができ、特に専門分野に関しては十分な議論ができるレベルに到達できる見込みを有していること。本項目の審査のための資料として、出願に際しては、IELTS・TOEIC・TOEFLのいずれかの成績を証明する書類、成績証明書(IELTS)、公式認定証(TOEIC)、スコア票(TOEFL)のうちいずれかの原本及びそのコピーを提出してください。いずれの試験とも平成27年1月以降に実施された公開テストのみを有効とします。団体受験制度(IPテスト、ITPテスト)の成績は認められません。なお、原本は選抜試験の際に返却しますが、選抜試験を受験しなかったものについては履歴書記載の住所に返送します。

8. 選抜プロセス

選抜プロセス(内容) 期日等
願書受理期間 平成29年2月6日(月)~20日(月)
書類審査 合格発表 平成29年3月1日(水)13時 (当ページにて発表)
選抜試験 平成29年3月5日(日)~7日(火)ただし、3月7日(火)は2年次編入への出願者のみ(詳細は当ページにて発表)
最終合格発表 平成29年3月16日(木)13時(当ページにて発表)

※願書を受理し次第、出願者全員に受験票を履修願書に記載のアドレスに宛てた電子メールに添付する形で送付いたします。
 平成29年2月22日(水)までに受験票を添付したメールが届かない場合は、COデザインセンター 超域イノベーション博士課程プログラム事務室までお問い合わせください。

9. 選抜についての注意

(1)書類審査について
書類審査の合否は、履歴書、出願理由書、小論文、推薦書、成績証明書の審査結果により判定します。

(2)選抜試験について
選抜試験は書類審査合格者のみが受験できます。選抜試験は、3月5日(全員)、6日(全員)、7日(2年次編入者のみ)の3日間です。前年までは合宿形式でしたが、今年度はいずれの日も選抜試験としての宿泊は不要です。 試験会場(大阪大学吹田キャンパス)等の詳細な注意事項は、
本プログラムホームページにて発表します。

10. 合格発表

書類審査についても、選抜試験についても、合格発表は本プログラムホームページにて行います。電話、メール等による合否の問い合わせには応じません。

11. 追加選抜

欠員等が生じた場合などには追加選抜を行うことがあります。その場合の詳細については本プログラムホームページにて発表します。

12. 履修手続きについて

選抜試験合格者が本プログラムを履修するためには、入学予定もしくは在籍中の研究科での手続きとは別に本プログラムの履修手続が必要となります。入学予定で出願した者にあっては、出願資格を満たした者(本学大学院博士前期課程、博士課程の正規生)のみに本プログラムの履修資格があるため、当該の研究科への入学手続きを必ず行ってください。超域イノベーション博士課程プログラムを履修することによる追加の入学料・授業料は必要ありません。詳細は合格者に別途連絡します。

13. プログラム内容

本プログラムの内容は、冊子「教育目標・3つのポリシー・募集要項」および本プログラムホームページに掲載されている「プログラム案内」をご覧ください。なお、海外での研修などが重点的に行われる初年次の平成29年度は奨励金制度により学修を経済的にも支援します。

14. 出願書類ダウンロード

  • 募集要項PDFダウンロード
  • 出願に要する書類等DOCXダウンロード
  • プログラム案内PDFダウンロード
  • 履修の流れPDFダウンロード